「石を使う」・・・一言でそういっても、それはどういうことなんだろうという疑問が浮かびますね。
Shop内にご案内している石たちを眺めてみて、貴方の眼に留まる石は何だったでしょうか。
その石が、貴方自身の潜在意識が選択した、「現在の貴方」に最適のサポーターです。
また直感的に選ぶのが一番簡単で確実とも言えますが、例えば石にはその石毎に「得意なサポート」があり、それを目印に選んでみるのも良いかもしれません。
得意なサポートについては、追々「瑠璃の石話」の方でご案内していく予定です。
さて、それでは具体的な「石の使い方」について。
まず私たちがよく言うのは、「設定をする」という方法です。
どんなに優れたサポーターであっても、サポートする対象が明確になっていなければ、何の役にも立ちません。
ただそこに石があれば、何もかもを都合良く引き寄せてくれる、というものではないのです。
その対象を明らかにするのが「設定」です。
「設定」とは、どういう自分で在りたいか、どういう方向へ進みたいか、という目的であり方向性です。
その設定が為された瞬間から、石によるサポートの方向が定まります。
私たち人間というのは、ある目的に対して、とかく不安を抱いたり心配をしたりという癖があります。
「設定」はそれに関して否定的な想いが瞬間でも浮かべば解除されてしまいますので、石をその設定が継続するための「管理者」とするわけです。
設定にはいろいろな内容があります。
自分の状態を設定するのも良いですし(ex.精神的に安定した自分であるように)、ある目的を具体的に設定するのも良いでしょう(ex.○○○の仕事ができるように)。
こうした使い方の他にも、自分で実際にグリッドを組んでみる方法など様々な石との接点の持ち方があります。
自分流、何より楽しめることを大切に、小さな感覚から育ててみてください。